2008年7月15日火曜日

宅地建物取引主任者1

取引主任者がする仕事

  1. 重要事項を説明する
  2. 重要事項説明書の記名押印
  3. 37条書面への記名押印

法定代理人から営業許可を得た未成年者 登録OK
結婚した未成年者 登録OK
ただの未成年 登録NG


違い


宅建業者になるには
ただの未成年 法定代理人が免許欠格事由がなければOK
営業許可を受けた or 結婚している未成年 自分自身が欠格事由がなければOK


取引主任者資格登録簿

どこにある? 登録を受けた知事のところ

なにが登録してある?

氏名
住所
本籍
勤務先の商号又は名称(免許番号)

変更する場合、遅延なく

だれに?免許権者 変更の登録を申請する

宅地建物業者

宅地建物業免許

宅地建物業免許がいるかどうか

反復して、不特定多数と取引を行う。

自ら代理仲介
売買いるいるいる
交換いるいるいる
賃貸いらないいるいる


免許の基準

欠格事由

・業務停止処分に違反した
・不正の手段で免許を取得した
・業務停止処分事由にあたり情状が特に重い場合

業法違反、暴力系、背任罪での法律違反はだめ。罰金刑以上 

普通の法律違反で、禁固・懲役に処されたもの

5年間は免許を受けられない。

執行猶予期間が満了すれば、直ちに免許を受けられる。


免許の書き換え

有効期間満了の90日前から30日前まで
有効期間は5年


○ 免許替え

新免許者に直接申請する
新免許を受けてから5年


○届け出
届け出だれが?いつまでに
死亡相続人死亡を知ってから30日以内
破産破産管財人破産してから30日以内
合併消滅消滅した法人の代表役員消滅してから30日以内
解散清算人解散してから30日以内
廃業業者本人or業者の代表役員 廃業してから30日以内

だれに? 免許権者